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2025.12.24 1st Album「人×生、成」Release! 

// 人×生、成


武愛(たけあい)16歳。 スマホもAIも“空気のようにそばにある”世代が、今をどう感じ、どう言葉にするのか。 その答えをまっすぐに刻んだのが、初のフルアルバム「人×生、成」。 タイトルが示すのは、“人”と“生成(AI)”が交わり、新しい“生”が生まれる瞬間。 武愛は歌詞のすべてを書き、生成AIはその感情の揺れを音に変換する。 このアルバムは、人間とAIが対立するのではなく、 “補い合いながら共に作品を創る”という、新しい創作の形そのものだ。 「InsTanT LOVE」「Wi-Fiは愛」「主語デカ上等」など、 日常の違和感やリアルな衝動、デジタルに染まった感情を、 強く、鋭く、そしてどこか詩的に切り取る10曲。 “人が生成されていく過程の記録”としての「人×生、成」。 等身大の16歳と、生成AIネイティブ世代の感覚が共鳴しながら、 新しいポップミュージックの地平を切り開く作品となった。


M1.人×生、成
M2.まぬがれた
M3.何が何でも二個ください(Album Remastered)
M4.コレデイイノダ
M5.Wi-Fiは愛
M6.後編から見せて(Album Remastered)
M7.InsTanT LOVE
M8.全部頂戴
M9.主語デカ上等
M10.We are the one

// 2nd Single「後編から見せて」

物語の“続き”から始まるように、恋も日常も答え合わせからはじめたい――。武愛の「後編から見せて」は、そんな16歳ならではの直感と、デジタル時代のテンポ感が混ざり合ったポップチューン。 最初からすべてを語らなくてもいい。伏線も、前置きも、ゆっくり回収すればいい。でも、心がざわつく瞬間だけは先に知りたい。そんな少しワガママで可愛い感情を、軽やかなビートと鋭い言葉選びで描き出している。 “正しい順番”に縛られたストーリーではなく、“感じた順番”で進んでいく物語の面白さ。武愛らしい視点が光る、リピート必至の一曲。

// 1st Single「何が何でも二個ください」

「いっこ推しのこの世界で/にこめの正義がこっちを睨む」という印象的なラインが象徴するように、本作は一元的な価値観に対する違和感をテーマにしている。正しさとは何か。選ぶとは何か。本当に“ひとつだけ”で満たされるのか——その問いかけは、情報過多で複雑に折り重なる現代社会において、ますます切実なものとなっている。感情と論理、直感とデータ、曖昧さと演算のあいだに立ち現れる「人×AI」時代のポップミュージックの新しいかたちを提示している。